目まいの症状・種類(立ちくらみ 回転性 浮動性)

めまいの種類

一概に、眩暈と言っても症状は人それぞれですし、感じ方の違いがあるため代表的な症状をまとめました。
※目眩の症状の診断は問診が大切になってきますので、その日の症状を日記にして、保存する事をオススメします。

 

「めまい(ふらつき)の違い」

※めまい・ふらつきで下記の様な種類別でよくわけられますが

当オフィスでめまいを専門的にみていると、原因不明とされた方のほとんどが

下記のタイプが場所や、場面により現れ方が違う、

この全ての種類の混合型の場合が、ほとんどです。

これらが出る原因はわかっていますので、「めまい専門」の当オフィスに、ご相談下さい。

■回転性めまい

 

立ち止まっていたり寝転んでいても、天井や周囲が
ぐるぐる回るような感覚のめまいです。

 

ゆっくる回るタイプが多いですね。

 

めまいの初期に起こる事が多く、回転性がおさまると
浮動性めまいに移行し何年も長引くというパターンが多くなります。

 

 

■浮動性めまい

 

まるで地震のような感覚で足元がふわふわと
ふらつき何かに掴まっていたくなる感覚のめまいです。
(私は歩いてる時はいつもこの状態でした)

 

このパターンが酷くなると何年・何十年と長引きます。

 

仕事や生活に支障が出て、普通の生活がおこなえなくなる場合が多いです。

 

 

■眼前暗黒感

 

目の前がスーッと暗くなり気が遠くなる感じがし
ふらっと後ろに倒れそうになる感覚です。

 

気が遠くなりそうな感覚ですね。

 

体勢を変える時や、頭を動かした時に「フワー」と体を持っていかれそうな感覚になり
とても気持ち悪く、怖くなり、頭を動かすのがつらくなってきます。

 

また、ひどい時は寝返り時に起こるなど、寝ていても出てくるので
日常生活で安らぐ時がなくなってきます。

 

■めまいの方の体験談はコチラ■

 

●頭を動かすとふらつきが強くなり、倒れそうになる
●頭痛や首・肩などのコリや痛みがきつい
●人混みやスーパーなど、込み合う場所で、ふらつきが強くなる
●速い動きに目がついていかない
●頭の回転や、集中力が落ちた
●スマホやパソコン、明るい画面や空などが眩しく見るのがツラい
●原因不明や更年期、自律神経失調症などと言われたまま、何も変わらなかった
●病院や整骨院・整体・他のカイロに行ったが変化がなかった

この様な方は諦めずに、私にご相談下さい。





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